東京都板橋区の眼科、さわだ眼科クリニックです。緑内障や白内障の日帰り手術に経験豊かな専門医が対応します。

各種外来レーザー治療

糖尿病網膜症

糖尿病の眼の合併症である、糖尿病網膜症が発症し、病状が進むと網膜が部分的に低酸素状態になってしまいます。
そのような部分を放っておくと、いずれ新生血管という異常な血管が出来てきて、病状はさらに進みます。適切な時期にレーザーを照射することで、この新生血管が生じることを防ぎます。また、新生血管がすでに出来てしまった場合にも、レーザーをすることで進行をできるだけ抑え、失明を予防していきます。

レーザーは病状によって1回だけ行うときもあれば、4~5回に分けて行うこともあります。

網膜中心静脈閉塞症

網膜の中心の血管が詰まり、血液の流れが悪くなることによって新生血管という異常な血管が出来ることがあります。そのような場合にはレーザーを照射して、合併症の予防をします。

網膜裂孔

網膜に空いた孔から網膜の裏側に水が回って網膜剥離になるのを予防するためにレーザー治療をします。

空いた孔は塞ぐことが出来ませんが、孔の周りにレーザーを当てて、孔から裏側に水が入りにくくして網膜剥離を予防することが目的になります。

網膜細動脈瘤

網膜の動脈に瘤のような変形を起こしている場合があります。

変形した部分から出血を起こすと、急激な視力低下につながります。

レーザーを使って異常な血管を熱で固めることによって、出血の再発を予防します。

虹彩光凝固

緑内障のうち急に眼圧が高くなり、見えにくくなったり、目が痛くなったりする急性緑内障の治療や、急性緑内障になりやすい状態の方に予防的に行います。

虹彩と呼ばれる茶目の部分にレーザーを照射して小さな孔を開けて、目の中の水(房水)の流れを良くします。

隅角光凝固

緑内障のうち目の中の水(房水)が目の外に出る部分の隅角と言うところで房水の流れの悪い場合に行います。

隅角にレーザーを照射して房水の流れを良くします。

後発白内障

白内障の手術をしてしばらくたつと、人口レンズをつつんでいる嚢(のう)と呼ばれる袋が濁ってきます。
そうすると、再び白内障になったように視力低下が生じてきます。
この生じた濁りをヤグレーザーで取り、再びよく見えるようにします。レーザーは嚢にあてるので、痛みはありません。

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